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トヨタ、新型「クラウン」2022年FMCへ、遂にエンジン横置き&SUV化

1::2021/12/30(木) 22:27:20.88 ID:BWQzalWO0 BE:423476805-2BP(4000)

トヨタ・クラウンのフルモデルチェンジは2022年中盤以降の実施が予想される。

2021年は現行型の特別仕様車が発売されるなどで、モデル末期の販売体制が整えられた。一方で、次期型についての情報も多く飛び交い、その真偽の判断が難しくなるほどであった。新型クラウンの発売時期が約1年後に迫り、その概要がようやく見えてきた。

■SUV版「クラウンクロス」あり、しかしクラウンクルーガーの日本発売は無し
次期クラウンを語るにあたって避けては通れないのが「SUV化」について。その最初の報道は2020年11月の中日新聞によるものであったが、これから約半年後に発表されたのが「クラウンクルーガー」である。

クラウンクルーガーは、北米ハイランダーを中国市場に導入する際に姉妹モデルとして設定されたモデルネーム。噂となっていた「クラウンSUV」をまさに具現化したモデルでもあった。ただし、その販売は中国に限られ、日本市場で販売される計画は無い。

そして、重要なのは、日本市場向けには別の計画が進行中であるということ。新型クラウン通常モデルは4ドアクーペのボディスタイルとなるが、さらに「クラウンクロス」なる派生SUVグレードが設定されることになりそうだ。

■次期クラウンはエンジン横置きのTNGA(GA-K)採用
(続きあり)
https://car-research.jp/crown/suv.html

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