桜を見る会謝罪会見、安倍晋三「秘書が私に真実を話していたら…」 秘書の責任を繰り返し強調

安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年〈昭和29年〉9月21日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)。 内閣総理大臣(第90・96・97・98代)、自由民主党総裁(第21・25代)、自由民主党幹事長(第38代)、内閣官房長官(第72代)等を歴任した。
343キロバイト (50,034 語) - 2020年12月23日 (水) 04:12

(出典 i.ytimg.com)
でも上のものとして責任は取るんだろ?

1 ばーど ★ :2020/12/25(金) 08:31:56.67

※東京新聞

安倍晋三前首相は24日、自身の政治団体が「桜を見る会」前日に主催した夕食会の収支を巡り、不起訴処分となったことなどを受け、同日午後6時から衆院議員会館で記者会見を開いた。安倍氏は「こうした会計処理については、私が知らない中で行われていたこととはいえ、道義的責任を痛感している」と述べた。

 ホテルとの交渉や支払いは東京の事務所が行っており、「(退職した)前任者が記載すべきものを記載せず、後任の東京の責任者もそのまま放置した。東京の事務所と地元の事務所の連絡、連携が不十分だった」と釈明した。

 また「そもそも夕食会の運営は、総理大臣ですから、職務に専念しているのでかかわっていなかった」と説明。「私が事実を確認した際、事実確認の仕方として私自身がホテルに当たることは考えられず、当然信頼している責任者に確認をとった。その際、真実について私に話してもらえれば、こうした事態にはならなかった」と秘書の責任を繰り返し強調した。

 補?分は、安倍氏の預金から事務所に預けていた安倍氏の「手持ち資金」が原資だと明らかにした。

 国会で事実と異なる答弁を繰り返したことについて、「事務所に幾度も確認し、当時の私の知る限りの認識の限りの答弁をさせていただいたつもりだ」と釈明。「結果として、これらの答弁の中には事実に反するものがございました。それがゆえに、国民の皆さんの政治への信頼を損なうこととなってしまった」と説明した。
 
 「私の政治責任は極めて思いと自覚しており、真摯に受け止めている」と述べたものの、議員辞職と自民党離党の可能性については「初心に立ち返り、全力を尽くすことで職責を果たす」と述べ、否定した。

 会見では冒頭、用意した書面を読み上げたが、何度も読み間違えるなど、言いよどむ場面も見られた。

 東京地検特捜部は、政治資金規正法違反(不記載)などの疑いで刑事告発された安倍氏を不起訴(嫌疑不十分)とした。政治団体代表の配川博之公設第1秘書(61)=山口県下関市=については、補填分を含む夕食会の収支3022万円を政治資金収支報告書に記載しなかったとして、同法違反罪で略式起訴した。

 会見の参加は記者クラブ所属の報道機関に限られ、参加人数を24人とした。安倍氏の事務所によると、「十分な距離を確保するため」という。

 安倍氏が刑事責任を問われることなく捜査は終結したが、捜査の過程で補填を巡る国会答弁が事実と異なっていたことが判明し、安倍氏の政治責任が問われる。安倍氏は捜査終結後、国会招致要請に応じる意向を示していた。

2020年12月25日 06時56分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/76392

★1が立った時間 2020/12/25(金) 07:11:27.41
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