中国紙「日本の対中感情が悪化したのは見下せない存在になり、安倍とメディアが危機感を煽ったから」

1 名前::2020/12/07(月) 00:22:53.35 ID:QgadWsxP0.net BE:668024367-2BP(1500)

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中国紙「日本の対中感情悪化の原因は中国に抜かされ見下すことができなくなり、安倍とメディアが危機感を煽ったから」

 日本の民間非営利団体である言論NPOが行った2020年の世論調査によると、日本人の対中感情はさらに悪化しているようだ。中国に対して「良くない」あるいは「あまり良くない」感情があると答えた人は実に約9割に達した。
日本に対して良くない印象を持つ中国人は、昨年と比べてほぼ横ばいで5割強となっており、日本の対中感情の悪さが際立っている。中国メディアの騰訊網は、「日本人の対中感情が悪化している理由は3つある」と主張する記事を掲載した。

 記事は日本人の対中感情が悪化している理由の1つ目として「中国が発展したため」と主張。経済的に大きく発展した中国の国内総生産はすでに日本を超えたが、そのため日本は心穏やかではいられなくなったのだという。
その証拠に、かつて日本が中国を経済面で援助していたころは、「日本は上から目線」で対中感情はそこまで悪くなかったと指摘。しかし、中国が日本を追い越すと対中感情が悪化したと論じた。根本原因は「島国ならではの危機意識と競争心」にあると分析している。

 2つ目は「メディアの影響」で、日本メディアが中国のマイナス面ばかりを取り上げたため、国民が中国のことを色眼鏡で見るようになった、と不満を示している。3つ目は「政府の問題」だとし、日本政府が国民の負の感情に働きかけて煽ったがゆえに、国民自身も気付かないうちに対中感情が悪化したと主張した。

http://news.searchina.net/id/1694978?page=1

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1607268173

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